新型コロナで新治療「幹細胞」使った治験をロート製薬が計画「人の脂肪から培養する『間葉系幹細胞』」

人の脂肪から培養する幹細胞の治療薬この報道が出てから約1年が経ちますがどうなっているのでしょうね。この治療薬が完成すれば、今問題になっている「薬品・治療薬の海外依存、原料不足・高騰、安全性」などの問題が解決されるので、早期実現を期待したいところです。

2020年7月20日 日テレNEWS

製薬大手の「ロート製薬」は、骨や血管などを再生させる力を持つ「間葉系幹細胞」をヒトの脂肪から作り、新型コロナウイルスの重い肺炎患者に点滴で投与する治験実施中。 体内で、免疫システムが暴走して、正常な細胞までも攻撃するサイトカインストームを抑制し、肺の炎症を抑える効果がある模様。 日本再生医療学会は海外での間葉系幹細胞を使った新型コロナ治療の臨床試験では「約75%の人が人工呼吸器から離脱できた」などとしており日本でも安全性と有効性の早期確認が期待されています。

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