最も重要なライフライン「電気」と「水」は非常時の備えが重要です

非常時に無くてはならないモノといって一番最初に思い浮かぶのは、「電気」と「水」ですね。特に日本は、地震や台風など自然災害が多い国です。普段から非常時に慌てない様に「事前に準備しておく」必要があると思います。
本ホームページで紹介している「蓄電地」や「水中トレッドミル」は非常時にこそ大きな威力を発揮します。水の無い砂漠を何日も、水分無しで、さまよい歩いている時は、500ml普段100円で売られている水が、10万円、いや100万円払ってでも飲みたい欲求にかられるかもしれません。普段、電気はスイッチを入れれば使えますし、蛇口をひねれば、綺麗な飲み水を飲むことができます。その貴重なライフラインが寸断されると、今まで味わったことのない不便さや苦痛を感じることになるかもしれませんね。 
最近はスマホなどの電子決済が普及し、電気が止まると店に商品があっても買えない事態や、家族や友人の安否確認、最新の情報が入手できず多大なストレスを感じながら過ごさなくてはならなくなりますね。
その為には、普段から出来る範囲で「電気」や「水」及び「食料」「防災グッズ」などは取りそろえておかないといけないですね。
特に最近は「スマホ」は貴重な情報源で、かつ、日常に欠かせないモノになりつつあり、この電源が無くなってしまうと非常に不便を強いられます。万が一の為に、最低限、数日間のスマホの充電ができる様な電源装置は用意しておいた方が良いのか と思います。

パナソニックやダイキン工業などの住宅設備メーカも「エコキュート」は、省エネだけでなく「災害時・非常時」にタンクに貯めたお湯や水を非常用水として活用できる旨アピールしています。
エコキュートのタンク容量は各社370L、460Lを標準ラインナップとしています。370Lで約3日、460Lで約4日分の手洗い、トイレ用、食器洗いなどの生活用水に使用することが可能です。

出典:断水時、停電時の対応「もしもの時は?非常時にも心強いエコキュート」(パナソニック エコキュートHP)
https://sumai.panasonic.jp/hp/hijouji.html

水中トレッドミルは、標準のタンク容量が2000L(エコキュートの約4~5倍)あるので、4人家族で約16日間(2週間以上)は過ごせる計算になります。携帯電話も一人1台、オンラインやテレワークが進み一人1部屋が当たり前になってくると、非常用電源も大規模容量のモノを家庭に1台持っていれば安心ではなく、小型の非常用電源を1人1台持っておかなければいけない時代になってくると思います。

■水中トレッドミル
チュラルクリエイト水中トレッドミル 「ロコモウォーカー」 (me-grande.com)

今回、新型コロナウイルス拡大でつくづく感じたことは、自分の身は自分で(家族も含め)守っていかなければいけないということですね!

東京都水道局によると家庭で一人が1日に使う水の量は、平均214リットル(令和元年度)程度です。
用途別使用量の目安「洗面・手洗い:約12L、歯磨き約6L、食器洗い約60L、洗車約90L、シャワー約36L」

東京都水道局HPより
https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/faq/qa-14.html#2 

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